あなたの「幸せになりたい」、承ります

対面コンサルティングを受ける前に

対面相談を受けるにあたっての注意事項

コンサルティングを効果的に活用していただくために、以下の二点をお願いしています。

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自助の意思を持つこと

当相談所のコンサルティングは、こちらが一方的にアドバイス等を与えるという性質のものではありません。

なぜなら、解決のための答えは、必ず相談者さまの中にあるからです。
コンサルタントにできるのは、あくまでもそのための援助であり、コンサルタント自身が相談者さまの悩みを解決するわけではありません。

たとえば歯医者さんに行けば横になっているだけで虫歯を治療してくれますが、カウンセリングやコンサルティングでは、そのようなことはできません。
相談者さまが「みずからを助ける(自助する)」ためにどうにかしたい。私が提供できるのはそのためのコンサルティングであり、相談者さまの力無くしてはいくらコンサルタントががんばっても援助することはできないのです。

これを読んで落胆される方もいらっしゃるかもしれません。しかしそのままの姿勢でコンサルティングを受けることになると、さらに落胆したりともすれば傷つく結果にもなりえます。
(「傷つく」という感情が「期待」から生まれることは婚活法でも解説しているとおりです。)

そしてまた次のコンサルタントないしカウンセラーを訪れる、という繰り返しになってしまい、最後には「自分は何をしても救われないのだ」と絶望に至る危険性もはらんでいるほどに、これは大切なことなんです。

しかし自助の大切さに気づいていれば大丈夫。
相談者さまにどんな力があるのかも、コンサルティングでいくらでも発見することができます。

自分をふりかえる意思を持つこと

当相談所で行っていることはコンサルティングと呼んでいますが、内容によってカウンセリングの領域に入ることも多いです。

カウンセリングはカウンセラーの支援のもと、立ち止まってみずからを振り返り、感じることで自分自身を理解するものです。
面談中に感じたこと、考えたことに焦点を当てたり、それをしている自分自身を一旦振り返ったり、検討したり、捉え直したりすることになります。

そういった作業をそもそも行うつもりのない方、そんなことはしたくないという方は残念ですが当相談所のコンサルティングには向いていないと言えます。効果がないわけではありませんが、出にくいのです。

こういった捉え直しをすることは、非常に効果が大きいです。
過去は変えられませんが、過去の捉え方を変えることはできます。
その結果として乗り越えきれていなかった過去を乗り越え、肯定し、今ある自分自身の状態や捉え方まで変えることができます。

「自分は結婚せずとも十分幸せだが、結婚したらもっと幸せ」
そのように思えるようになれば、幸せな結婚はすぐそこです。

まとめ

当相談所では「すぐに役立つことはすぐに役立たなくなる」と考え、長期的視野に基づいたコンサルティングをしています。
この場合のコンサルティングとは、専門家と相談者(自身についての専門家)とが一緒に考える場をもつということです。なんらかの改善や変革が起きるのは、その結果です。

コンサルティングを受ける選択肢もあれば、受けないという選択肢もあります。
コンサルティングに来ていただく以上は落胆させたり傷つけてしまうことは避けたいですし、ニーズが私の提供できるものと一致しないで終わることは双方にとって不幸です。

特にお試し相談という性質上このような食い違いが起きやすいため、以上のような注意書きを書かせていただきました。

ご了解いただけましたら、どうぞお気軽に、力を抜いてご相談にお越しください。
あなたがどうすれば幸せになれるのか、ぜひ一緒に考えていきましょう。