あなたの「幸せになりたい」、承ります

プロフィール

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はじめまして、婚活コンサルタントの高井ユウコと申します。

私にご興味を持っていただきありがとうございます。

このいちばん個人的なページを開いてくださったのですから、きっと何らかのご縁が会ったのでしょう。

少し長いですが、どうぞ読んでいってください。

 

私は産業カウンセラー、あるいはキャリアコンサルタントとしても活動しており、婚活を含めた様々なジャンルの「生き方」に対するご相談をお受けしています。
プリマリタルカウンセラー(婚前カウンセラー)養成講座では講師業もしております。

出身は東京都。

幼い頃にいじめられていた経験からか、ヒトの心のしくみに早くから強い興味を持っていたように思います。大学では心理学を専攻・・・したかったのですが、親の強い反対があり、全く違う分野の四年制大学に。

そのおかげか逆に探究心が燃え上がり、心理学やカウンセリング、コンサルティングの勉強を独学で始めます。

大学卒業後は、某国産企業で編集者を経て、外資系企業で事務職に。

その合間、単身オーストラリアに飛びこみ半年ほど現地で暮らしました。

クリエイティブ職と事務職、
国産企業と外資系、
という両極端の正社員経験。

そして、異文化の中に入りこんで生活を営んだこと。

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その経験は、心の勉強とあわせて「人間理解」「現代日本の理解」についての視野を大きく広げ、後に自分自身を救うことになりました。

 

初めて婚活をしたのは、外資系勤務のころ。

当時はまだ婚活という言葉もありませんでした。しかし早めに自分から出会いを探さなければ結婚できないのではという危機感が既にあり、仕事がうまくいっていなかったこともあって、結婚して早く落ち着こうと思ったことがきっかけです。

時代を先取りしていたと言えなくもないですが、実のところそれだけモテなかったとも言えます。笑
しかしそうは言っても「二十代の外資系OL」の肩書き。これなら出会いさえあればうまくいくだろう、と甘い気持ちで取り掛かった婚活は散々たるものでした。

合コンに行って、連絡先は交換できてもその後が続かない。
ネット婚活で、いくらプロフィールを検索しても合いそうな男性が見つからない。
肩書きのおかげかネット上でのアプローチはそれなりにたくさんあっても、出会った誰とも結婚を思い描くことすらできない・・・。

そんなとき、焦った状態で選んだ男性に、半年ほどのお付き合いの後「他に気になる人ができた」と振られてしまいました。

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そんなこんなで、いわゆる婚活うつに近い状態になってしまった。

ネット上のアプローチが多かっただけで調子に乗って、自分が振られるとは考えていなかったことも傷を深くしていました。未練もタラタラでしたし、よそ見をされたことから軽い男性不信にもなりました。そして何より自信を大きく損ない、婚活どころではなくなってしまったんですね。

私といてもきっと誰も幸せになれない。私が結婚したら相手が可哀想。当時は本気でそう思い込んでいました。自分が幸せになることも、きっと一生叶わないだろうと考えていました。人生がとても空虚なものに感じられました。誰といても失望しかさせられないのなら、もうなるべく人に迷惑をかけないようにひっそりと生きていこうとすら考えていました。

 

私はこのとき、親友に対しても「もう見捨ててくれていいのに」と思っていました。

誰に対しても余裕ある対応ができなくなっていたために、人のそばにいたくなかったんです。もちろん親友に対しても、ネガティブなことを言ったりひどい態度をとってしまっていました。

しかしそんな私の心境とは裏腹に、彼女はなぜか何度も私を家に招きます。また彼女の住居(当時)が私の職場に近かったため、毎週通うような格好に。

そこから二、三か月が経った頃でした。
毎週通っているうち、私は突然、彼女が何の他意もなく、ただ私の存在を求めていることを発見します。

話を聞いて欲しいとか、自分を肯定して欲しいとか、そういったものすら彼女は求めていませんでした。

彼女はただ、私と一緒に時間を過ごしたかっただけだったんです。

三年間、ずっと一緒に過ごした高校時代のように。

 

それに気づいたとき、やっと理解できました。

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無条件に求められることのすばらしさ、力強さ。

信頼している人が見いだしていた私の価値や魅力に、自分が向き合ってこなかったこと。

自分の魅力をわかってくれる人が一人いるだけで、自分を見直すことはずっと容易になります。そして、無条件に誰かを求めることは、誰もが人に与えることのできる強い力なんですね。それは「愛」と呼ばれるものの一つの形だと思います。

 

しかしそれまで私のしてきた婚活は、無条件に求めるどころか自分を満たしてもらうことばかり考えていたんです。

それはなぜかというと、当時の私には余裕がなかったから。
誰かにまず結婚したいと言われるほどに愛されれば、そのとき抱えていた自分自身の問題も全て解決するような気がしていました。

自分への自信のなさを埋めてくれるんじゃないか。
うまくいかない仕事からも逃げられるんじゃないか。
そんな風に人に期待してばかりだったから、親友に何度も招かれていても「何を期待されているんだろう」などといつしか考えてしまっていたんです。

そして出会った人たちのことを、本当には見ていなかったんですね。

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これでは誰も私と結婚したがらないのはあたりまえだと気づきました。

 

それに私は、身近な親友の何気ない愛情すら、そのときまでわかっていませんでした。

そんな状態でもし結婚したとしても、すぐに相手からの愛情に気づけなくなっていたことでしょう。

 

これが大きな転機になり、その後私は自分と向き合い始めます。

今までの勉強や、様々な人々との出会い・経験を元にして自分と向き合うと、こんなことがわかりました。

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個人が持つ性質(個性)の出し方によって、それが魅力になったり、欠点になったりすること。

つまり、魅力というのは本人のコントロールによって発揮させることができるものだったんです。ちょうど野球のピッチャーが、ストライクゾーンにもボールゾーンにも自由に球を投げられるみたいに。

そしてこのコントロール力は、なりたい自分や最高に魅力的な笑顔になれるときに気づき、そこに近づく力でもあること。

つまりコントロール力をつけることは、本当に欲しいものや何が自分に幸せをもたらすのか、そんなことに気づく力にもなるんです。もちろん、理想のパートナー像がわかる力にも。

 

この発見と今までの反省を元に、出会いの前にこのコントロール力をつけるためのオリジナルの婚活法を始めました。

そして出会い探しを再開すると、なんと半年ほどでまさに思い描いていたような理想の人との結婚が決まってしまったのです。
今は結婚して五年をとうに過ぎましたが、年々絆は強くなり、ますます夫婦仲良く幸せに暮らしています。

 

この経験から、私は、
理想の結婚は、出会いの前にしかるべき準備をすることで実現できると考えるようになりました。

なぜなら、婚活の成功はこの二つが決め手になるからです。
「自分が持つ魅力をどれだけ外に出せるか」
「自分にとって何が幸せ(理想)かを、どれだけ知っているか」

この二つを追求することは、元をたどれば自分の出し方をコントロールする力を磨くことです。そしてそれは、誰でもできるものなんですね。
出会いの前にこの力を磨いておけば、出会いもその後の婚活も、驚くほどスムーズに、そして何よりとても楽しく進みます。

このことをできるだけ多くの人に知ってもらうこと、
また、この方法で一人でも多くの人が幸せになれるよう支援することが
今の私の使命だと思っています。

 

あなたは、まぎれもなく魅力的な人です。

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もしあなたが今、それを信じることができなかったとしても、大丈夫。

私が信じます。

 

自分の魅力をわかってくれる人が一人いるだけで、自分を見直すことはずっと容易になります。

私と一緒に、あなたの婚活を成功させてみませんか?

 

ここまで長い文を、最後まで読んでいただきありがとうございました!

幸せに効く婚活相談所
代表 高井ユウコ